犬の保育園や学校 何を基準に選びますか?

「犬のしつけ」ってどこまで必要なの?
犬にしつけは必要だと解っているけれど、どこまでやったら良いのか、またどこに通ったらよいのか解らない・・・という方が多いのではないでしょうか?

犬の気持ちを考えてしつけをしたこと、ありますか?
トレーニングの手法はいろいろありますが、最近は「陽性強化」という方法が主流になっています。これは科学的な方法で「行動学」を勉強したトレーナー達が使っています。人間もそうですが「強化の原理」は同じで、何か行動をした後に良いことがあると、その行動が強化される(増える)ので、やって欲しい行動をしたらその行動の後に褒めるという方法です。体罰を与えても犬は恐怖心を持つだけで、やって欲しい行動を楽しくイキイキとすることはできません。
「お座り」という見た目は同じ行動でも犬たちが楽しい気持ちでお座りをするのか、やらないと怒られるからビクビクしながらお座りをするのか、ご自分のワンちゃんにはどちらの気持ちでやって欲しいですか?楽しい気持ちでやって欲しいと願う飼い主さんが多いのではないでしょうか。

犬の脳と人の脳の違い、知ってますか?
ただ、犬の脳は人間よりも「前頭葉」が小さく、自分で行動を抑制することが苦手です。興奮しすぎたり、自分のやりたい事を主張して吠え続けたり、こういう行動を知らず知らずのうちに強化していると、犬たちは自分では抑えられないのでドンドンとエスカレートしてしまいます。ですので、犬の行動を飼い主さんが制御しなくてはいけない場合もあります。この知らぬ間に強化していた行動が、問題行動につながるケースも少なくありません。

ここを見逃すと、問題行動につながりますよ!
ペットトレーニングスタジオホッチでは、今までに20,000頭のトレーン二ングとレッスンを行ってきました。仔犬のこんな行動を早いうちからやめさせないと、後々こういう問題が起こる。ということが解っています。

「仔犬で排泄の場所をきちんと理解していないのに一日中家の中をフリー」にしていたら、どこにでもオシッコ、ウンチをして汚し放題。自分のオシッコの匂いがそこらじゅうに付いているので、どんなに掃除をしても犬はまた自分の匂いを付けるために同じことを繰り返します。

「部屋や庭で自由に走り回らせてお散歩(リード付き)は、たまにしか行かない」としたら、リードが付いていることなど関係なく自分の行きたい方に引っ張る、そして信号待ちなどで止まると止まって動けないということにストレスを感じ吠えることもあります。リードが付いていることにストレスを感じ歩かない子もいます。

犬と人の間に上下関係は必要ありません!
犬が飼い主のいうことを聞かないのは、「犬のリーダー(犬より上位)になっていないからだ!」というのは、過去のお話です。今は犬の行動を見極め、何をしたらよいかをきちんと教えるという考え方になっています。犬を観察する力が必要で、犬の言葉(ボディランゲージ)や気持ちを無視して信頼関係や絆は作れません。

犬の困った行動があるのなら、その行動を変える事
私は犬に行動を教えるには順番があると考えています。犬とのコミュニケーションや危険回避に必要な事から、理解しやすいやさしいレベルから教えていきます。すると犬達は自信を持って教えた行動ができるようになっていきます。

順番通りに教えて、基準をクリアしていくことで達成レベルが明確になります!
ペットトレーニングスタジオ ホッチでは、オリジナルの「トレーニング目標基準表」を作成し、どの時期にどんな項目をどのレベルまで教えたらよいのかをまとめ、飼い主さんにも解りやすいカリキュラムでトレーニングを行っています。きちんと目標を持って、それをクリアすることが重要と考えています。これほど充実した内容は他のスクールでは行っていません。「経験と実績で考え出しだ手法ですので他に類を見ない内容である」と自信を持って言えます。
是非、一度お問い合わせください。