ペットドッグパートナーズ試験

「ペットドッグパートナーズ試験」の合格を目指そう

ペットスタジオホッチでは、日本ペットドッグトレーナーズ協会(JAPDT)が定める「ペットドッグパートナーズ試験」の合格を目指します!!

日本では、今まで家庭犬のしつけ基準がありませんでした。
各トレーナーさん達がご自身の基準で「しつけアドバイス」をしてきましたが、2016年春よりJAPDTでは、家庭犬のしつけレベルをきちんと定め、トレーニングレベルを確認するための試験を行う事になりました。

「ペットドッグパートナーズ試験」は、<他人に迷惑をかけないように犬との生活を楽しむ>を基本理念とし、犬にどういうトレーニングが必要で、どのくらいのレベルなら大丈夫なのか?ということを明確にし、判断していく試験となっています。家庭犬に必要なしつけが何か?がわかりやすくやり、それらがきちんと身につくように、ペットスタジオホッチではトレーニングやアドバイスを行っていきます。

JAPDTについて

JAPDT ロゴ002JAPDTでは、交際的に通用するドッグトレーナー資格(CPDT-KA)を保有するドッグトレーナー達が、毎年カンファレンスに参加しながら勉強を重ねています。JAPDTカンファレンスでは、海外講師を招きアメリカやヨーロッパのドッグトレーニングのワークショップや動物行動学、学習理論などの座学、他にも犬についての情報などがたくさん発信されてきました。2015年のカンファレンスでは「日本独自の犬文化とは」というテーマで日本のドッグトレーニングについて考えるカンファレンスとなりました。

日本ならではの犬文化をつくっていこう!というJAPDTの趣旨に賛同し、ペットスタジオホッチでは「ペットドッグパートナーズ試験」を実施し、広めていきたいと思います。現在、JAPDT理事長は、ペットスタジオホッチの真壁律江が務めています。

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